壁の中の筋交い
構造上強度を持たせる筋交い、こんな感じになっています。
筋交いが入っている壁はリフォーム時基本壊すことが出来ません。
この上にボードを貼って壁が出来ていきます。
ほうきがかけてありますが、毎日終了時等お掃除をして
帰ります、いつも現場は綺麗にしています。
構造上強度を持たせる筋交い、こんな感じになっています。
筋交いが入っている壁はリフォーム時基本壊すことが出来ません。
この上にボードを貼って壁が出来ていきます。
ほうきがかけてありますが、毎日終了時等お掃除をして
帰ります、いつも現場は綺麗にしています。
この金物は筋かい金物と言います。筋かいの端部に取付ける筋かいと柱と横架材を接合する金物です。筋かいとは、建物の強度や耐震性を高めるために施工します。普段見ることのない部分です、建築中しか見られない所ですが、強度を保っている大切な金物です。
(大田区西糀谷 二世帯住宅新築施工現場より)
こんにちは。
しあわせ設計の家 ビーテックです。
今日も雨で寒いですね。
北関東では雪が降ったようです。。
桜が咲き、ぽかぽか陽気から一転してのこの寒さ...
温度差で体調を壊さない様、お気を付け下さいませ。
温度差といえば、家づくりにも温度差は大事です!!
ヒートショックという言葉をご存知ですか?
家づくりをご計画中の方・考え始めた方は一度は聞いたことがあるかと思います。
暖かい部屋から寒い廊下やトイレ、また入浴時や入浴しようと浴室に移動した時、
室温差に思わず「ブルッ」っと震えたご経験が皆さんにもあるかと思います。
家の中の急激な温度差により血管が収縮し、血圧が急上昇したり
脈拍が早くなったりと血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、
脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼし、
最悪な場合、死に至ることも多くあります。
この現象をヒートショックといいます。
ヒートショックを起こしやすいのは、
特に冬場の冷え込んだトイレ・洗面室・浴室など、極端な温度差がある場所です。
深夜から早朝にかけても起こしやすくなっています。
このように多くの死亡者を出すヒートショックを防ぐには、
どうしたら良いのでしょうか...?
簡単にいうと
家の中の大きな温度差をなくすこと、
家の断熱性能を上げることです。
弊社では、高気密・高断熱の断熱材に加え、
夏は輻射熱を反射、冬は熱の放射を抑える
スーパーエコ工法を標準としております。
高気密・高断熱住宅は、ヒートショックを防ぐ家でもあります。
高気密・高断熱についてもっと詳しく聞きたいという方は、
ぜひ、弊社のイベントや見学会等にお越しください!!
次回は5月下旬に開催予定となっております。
間取りの工夫や断熱・遮熱をしっかりと
考えたお家づくりをされることをお勧めいたします。
注文住宅は、請負契約から引き渡しまでに一般的に数ヶ月間かかります。
そのため、増税施行日の6ヶ月と1日前に請負契約が完了した注文住宅については、
もし引き渡しが増税施行後であっても、増税前の税率が適用されます。
①住宅の引き渡しが2019年9月30日までに完了すれば、消費税は8%となります。
引き渡しが2019年10月1日以降の場合は消費税が10%です。
ただし、
②注文住宅の場合に限り、請負契約が2019年3月31日までに完了していれば、
引き渡し時期に関わらず消費税は8%となります。
これを「経過措置」といいます。
4つの住宅取得支援策は消費税増税による負担を軽減させることが目的なので、
対象になる住宅は、消費税が課税される物件に限定されます。
(具体的には、新築物件・リノベーション済みの中古物件など)
この点、ご注意くださいませ。