知って得する建築知識
先日、天気予報で、今年の夏は暑くなる、
という予報が出ておりました。
例年以上に暑くなる、ということでした。
弊社の家は、光熱費を抑えるエコ工法です。
実際に住まわれている皆さんによると、確かに光熱費が掛からなくなった・・・というお言葉を頂いております。
住まいづくりで大切な事は、
安全性と合わせ、健康面を配慮した住まいです。
そうした点からも、住まいの 『温度対策』 は欠かせません。
夏の熱中症対策、そして、冬場のヒートショック対策です。
夏場は、壁面などから熱を防ぐ為、
実際に暮らされると、今までの家との性能の差を感じられる様です。
外気温が暑い夏場では、35度以上になりますが
実際にアスファルトの上であると50度~60度になります。
それでも家の中は、30度前後になります。
(今までの一般的な家は、外気温以上になります。)
住宅性能は、暮らしていく上ではとても大切です。
次回の弊社見学会では、
夏の暑さ始め?梅雨?の見学会となりますが、住宅性能を体感して欲しいと思います。
また、住宅勉強会では、住まいづくりをする上で
大切な事をお伝えします。
知って得する建築知識
熊本震災では、多くの方が
困難な状況になっておりますが、
私自身が、出来ること・・・いくつかの機関に 『寄付』 を続けております。
近い段階で、九州入りもしたい、と考えております。
私の関連団体でも、具体的な支援を始めております。
みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』 の家 の樋口です。
世の名は、ゴールデンウィークですね。
私は、仕事と若干のお休みの掛け持ちです。
今回起きた震災で、改めて感じる事・・・・
それは、可能な限りの備えですね。
中央構造線の真上では、断層がづれ、新築でも倒壊被害が
出ました。
中央構造線は、とても意味のある断層で起きた震災ですが、
断層のヅレが、本州にも渡って来そうな印象を受けます。
私たちの家は、大地震30年保証の制震住宅ですが、
やはり、『可能な限りの備え』 では、間違っていないと思われます。
極力、コストを抑え、パフォーマンスの高い住まいづくりについて
改めて考えさせられます。
今回の震災の映像でも 『赤紙』 =居住制限 を目にします。
住宅ローンが残っている方、年金暮らしの方・・・・
家の再建が難しい方が、本当に多くいらっしゃると思います。
その為にも、『準備=備え』 を改めて感じさせられます。
熊本震災から、住まいの在り方を考えるゴールデンウィークですが、
住まいづくりをお考えの皆さんも、しっかりと考えてみてくださいね。
知って得する建築知識
住まわれる方の健康を考えることは新築住宅を計画する上で、大切なことです。
私達は、大田区を中心に品川区、世田谷区、目黒区、川崎区周辺において建替え工事を行っておりますが、健康を維持する上で、『住まい』の提案と合わせ、『食』の提案は欠かせません。
しあわせ塗り壁のWEB運営スタッフが、以下の様な記事を記載しておりましたので宜しければご覧ください。
自らの親の癌をきっかけに得た気づきです。
皆さんは今の生活で「私は健康だ!」と堂々と言えるでしょうか?!
今、住んでいる生活環境や食生活をもっと良くしたいと思ったことはありませんか!?
その為には、そう、先ずは何事も「行動する」事が必要です!
今回は健康生活への第一歩として【「心」に落として健康を!】というお話しをしたいと思います。
行動する事は「心」が決める
先日、私たちが食べている食事が病気をつくると樋口さんの方から お話しいたしましたが、その後、みなさまの生活習慣や心の中で変化や行動がありましたで しょうか?
、、、当時、この問いに対して私の答えは「No」でした、、。
そうなんです、
「言ってる事は正しいと思うけど、、本当かなぁ、しかもなかなか食生活なんて変えられないよねぇ、、。
第一、良い野菜や食べ物なんて、どこで買えるの?!、、続けられるかなぁ、、。」
と、私は軽い気持ちで受け流していました、、
自分では「良い」と思っていた事すらなかなか行動に移せず、「自分には出来ない」と「心」に言い訳をしてました。
私は当時35歳、まだまだ「病」への恐怖を知らないし、大きな病気もかかった事の無い健康体。
自分の「心」に落ちてなかったんですね。
そうなのです、どんなに良い事を聞いても、行動に移すためのキッカケをつくるのは中々難しい、、、と、思ってました。
皆さんもさまざまな場面で行動に起こす為のキッカケ作りができず、結果なにも行わなかったというケースが多いのでは!?
行動しようとする気持ちの設定を低く設定する
そんな心に変化があったのは1年前、
私の親が癌になり、
より身近に「健康」や「死」というものが身近な不幸を通して見えて来た気がしました。
そしてその時から、私の場合、「身近な人たちをまずは健康にしたい!」という気持ちが芽生え、少しづつ知識を覚え、興味を持ちはじめ、行動に移す事ができました。
私の場合は自分の為ではなく「人のため」を考えたら、
高いハードルだった「健康の生活」も、何だか低いハードルに見えてきて、ゆっくりですがそのハードルをひとつひとつ越えて行く事が出来てきました。
超・逆説で正直に言っちゃいますと、「人の事で動いてるので、信じるのも相手次第だから、自分にリスクもないし、でも自分が良いと思った事だから、実験的に人に伝えてみよう!」と、、
かなり責任感の無い気持ちでスタートしました。
でも、キッカケはこんな適当な事でも、それを繰り返してくと、、、
自分を律しはじめ、さらに知識を伝えるため行動し、1年で、今では人へ伝えているばかりか、今の私自身の生活習慣まで劇的に変わってしまいました。
人は案外、自分の事はどうでもよくて、他の人たちの事がすんごい気になる生き物。
私は、私自身の「おせっかい好き」のちからを利用して行動に移す事ができました。
その後は良い行動回転が、さらに大きく、早く回転して、周りの人と私自身を良い意味で巻き込みました。
みなさまも、色々な人から良い物・事などを日々沢山聞かせても らってるかと思いますが、その中から一体どれだけ行動に移す事が出来たでしょうか?
「行動に移したいけど自分にはムリ」
いつも言い訳していないでしょうか?(私はそうでした。)
今日から少しでも食生活や生活習慣など「今、そこにある危機」として皆さまが受け止めて頂き、1人が2人、2人が10人と少しでも多くの方々 が、小生の話をキッカケにすこしづつ「行動」して頂けたら幸いです。
・・・という記事でした。
そうです、知らぬ間に気付くと体調を壊したりするものです。普段の生活が未来を創ります。
私達は、お客様に住まい方も合わせてご提案しております。
家族が健康に楽しく過ごせる家づくり・・・安全な家づくり・・・・健康になる家づくり・・・・
住まいづくりで大切なことは、情報収集と実際に行動することです。
健康もまさに同じです。
ぜひ、みなさんもご家族の健康の為に、行動されてください。
これから、更に健康づくりの提案を行っていきますのでご期待ください。