しあわせブログ BLOG

代表樋口の実家の 建て替え物語【3】

実家の建て替え実況中継をお伝えします。いよいよ解体業者さんがやってきました!!
狭い隣地との間は、ご迷惑をお掛けすることもあり、念入りにご挨拶をして、床面などもしっかりブルーのプラスティックべニアで養生します。

近隣の車には、この様にビニールシートで養生したりします。状況に応じては、車をパーキングにも移動します。

そして、足場の準備が始まります。

この様にして足場を組んで、そして、シートを張り、解体の準備が整います。
いよいよ、解体準備完了です!!

遂に、私の思い出の家の解体です。
35年以上の歴史が詰まった家です。その家が壊されるのは何とも言えない気分です。

巨大な重機の登場です。建物の前面から一気に壊しに掛ります。
「あー壊れていくんだ」とじっと解体風景を見ていました。

1階部分が鉄骨だったこともあり、解体はかなり大変です。
しかし、ご覧の通り・・・
フロント部分を壊し、大きな重機は完全に中に入りこみ両サイドの壁を壊していきます。

その壊している一部一部が、全部、思い出の我が家で、その一部一部を深く目にしみ込ませました。

代表樋口の実家の 建て替え物語【2】

実家の建て替え実況中継をお伝えします。

私が子供の頃に父親に聞かれたことがあります。

その頃、平屋暮らしだった我が家での会話を今でも覚えております。

「健二、2階建ての家に住みたいか?」 (父)
「えー、スゴイ!住んでみたいなー」 (私)

私が、小学校に上がる前の会話でした。
その後、父は一生懸命働き、今、解体しようとされる家を建ててくれました。
家族の笑顔の為に、父が言ってくれた言葉は、決して忘れられない一言でした。
その家も今、引越しが無事終了し、解体工事を迎える段階に入りました。
家の中は、全ての荷物が取り払われ、ガラーンとしております。

こんな感じです。↓

とてもさびしい感じです。子供の頃から思い出がたくさん詰まった家が、もうすぐ解体です。
このガランとした家に何度も何度も足を運んでポヤーンと一人思い出を振り返っています。

あーもうすぐ、解体・・・・さびしいですね。
そして、また、1軒の夢のマイホームづくりが始まろうとしています。

代表樋口の実家の 建て替え物語【1】

今まで、住みなれた家の引越しです。 そうです、今まさに、私の両親の家の建て替えが始まろうとしております。

真夏の炎天下の中・・・ついに、引越しを行いました。

天気の良い暑い中での引越しでしたが、当日は、風が結構吹いていたこともあり随分と助かりました。引越し屋さんは、猛スピードで作業をこなしていきます。

キレイに荷物を見事にまとめて短時間で車に積み込んで行きます。引越し屋さんは、慣れた作業ですが、実際に引越しをする側は何度も体験するものではありません。

事前のゴミ処理から、積み込み日当日のバタバタから、相当、疲れてしまうのが一般的です。引越しの際に多少はコストアップしてしまいますが、補助作業員を付けたりして出来る限り、応援の手を借りる方がおススメです。思った以上に疲れることを覚えておいてくださいね。よくアドバイスさせて頂くのですが、荷物整理は、一気にするととても疲れてしまうので、2~3ヶ月、余裕を持って、少しづつ準備された方が良いですね。本当に僅かな時間で引越し荷物積み込み完了!!でした!引越し屋さん、本当にお疲れ様でした!!

ありがとうございます。