営業設計・林のブログ
ビーテックでの家づくりは、ベテランスタッフ3名が、お客様へ家づくりのご提案をそれぞれ行っております。
資金の事、間取りの事、インテリアの事、設備の事、省エネや温熱環境の事、耐震の事、施工の事等など、様々な面の知識と経験でお客様を其々サポートして参りますので、安心してご相談下さい。
【林担当の家づくりの現場より】大田区萩中と大森東では、2階建て・3階建ての家づくりが進行中。基本は耐震等級3+制震構造+準耐火構造で設計。規模の大きい3階建てはZEH基準、狭小の2階建ては気密断熱+アルゴンガス仕様のサッシを提案・採用頂きました。
家づくりの性能は、耐震と省エネの2本柱を基本に据え、そこからご希望の間取り、仕様(光触媒の外壁・自然素材のシラス壁・高耐久のガルバリウム鋼板などなど)を検討し、内装・収納・電気配線・外構の打合せを行い、工事期間中も現地でお立合いの機会を設けながら、家づくりを行う様にしております。

【上】3階建ての家は屋根の下地に通気層を設け、これから断熱材を施工します。通気層が有る事で、常に外壁面に空気の流れを設け、内部結露を防ぎます。天井の段ボールが通気用のスペーサーでこの上に通気層が確保されます。

【上】耐震等級3を取得した構造材。構造計算での耐震構造結果で3を取得する以前に、上下階の柱位置や壁のバランスで構造計算がよりスムーズになり、複雑な構造にならない様に、基礎設計で考えを加える様にしております。
【上】外壁の仕様により高性能グラスウールを充填した家の様子。私自身も高気密住宅の設計・施工の向上を考え始めたところです。
告知
【大峠担当の家づくりより】
11月18日(土)19日(日)は弊社スタッフ大峠担当の大田区大森西での家づくり見学会が開催です。HPの内覧会・勉強会のご案内からお気軽にご予約下さい。大峠担当の家の見学会が初めての事。どんな家か私もワクワクしております。
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先日、大田区萩中では木造2階建ての家が上棟を迎えました。スクールゾーンに面する場所で規制も厳しい場所ですが、ご近所の方々や通行される方々にご協力を頂き、棟梁と足場やさんとで滞りなく上棟。ご協力有難う御座います。
2階建ての家は、道路斜線や北側斜線の影響を然程受けないので、基礎の高さを一般の高さより20㎝程高くした浸水対策を行い、狭小ではありますが、縦方向の広がりを得る為に、各階天井高さも高めに設計、一部吹抜けも設けました。
勿論、建物本体は耐震等級3仕様となります。室内の造作や角地を活かした外構も楽しみな家づくりです。


棟梁:山本/足場:東京BK/屋根:月田/構造材:高山木材/設計営業管理:林
大森東では、3階建ての家の屋上の防水工事を行いました。
一般のバルコニーよりも屋上は雨の影響や紫外線の影響を直に受けますので、遮熱と日射反射率の高い30年保証付きのステンレス鋼板防水仕上げを採用しました。

①先ずは床下地で水勾配を確保しながら、この溝を利用して金属防水のステンレス鋼板を繋げて敷き込みます。

ある程度の材料は工場で事前に形成されてたものが搬入されます

②床下地の上に、結露防止用のマットを敷き詰めます。
③ジョイント金具に接着剤を塗布

④仕上げのステンレス鋼板を敷き込みます。
⑤防水の立上りも40㎝確保、隙間を塞ぐブチルテープ(防水テープ)を貼り、作業終了。
京浜運河・東京湾が見える立地で、安心の防水性能を備えた屋上付の家づくり、こちらも完成が楽しみです。
棟梁:桜井/金属防水:栄住産業/屋根:月田/構造材:高山木材/設計営業管理:林
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大田区萩中では木造2階建て耐震等級3仕様(+制震工法)での家づくりが間もなく上棟します。
基礎工事を終え、先に床下となる部分に給排水設備工事を行いました。青い管は水・赤い管は温水が流れる配管はヘッダー工法と呼ばれる集中配管。この工法の長所は、配管の継ぎ手などの部品が無く錆びや水漏れの心配が少なくなる事や、キッチンで水を使うとシャワーの水量が減るという事が減り、メンテナンス時もヘッダーと呼ばれる配管の分岐元上に点検口を設けますので、一目で給水管の状況が管理出来ます。生活では目に見えない箇所の工事の一部でも、住まい手の事を考えながら家づくりを行います。




基礎:田政建設/設備:アクアエンジニア/棟梁:山本大工/材木:高山木材/足場:東京BK足場/ 営業設計現場管理:林