東京都大田区 I様

打ち合わせから竣工まで親身に対応していただきました。狭小地で工事も大変だったと思いますが作業中、担当の方や職人さんの姿が頼もしく安心してまかせることができました。かっこいい家をありがとうございます!
通勤の途中で「しあわせ設計の家」を見つけた70代マダムボンジュール!!
お客様インタビューより
最初は「しあわせ設計の家」のチラシを見て、狭小住宅を扱っていることを知り、相談に来られたとのこと。親切に対応してもらい、いろいろ協力してもらったことで、全部思い描いた家が目の前でそのまま現実になった、と家を眺めながら喜ばれていました。
普通の家じゃなくて、外国にでもあるような、ちょっと違う雰囲気にしたかった、とお母様。作品みたいで、いいですよね、家の前に椅子でも置いてずっと眺めていたい、と息子さん。シュッとしてて、ソリッドで、モダンな感じにできたかなって思ってます、とも話されていました。外壁のダークネイビーとイエローのグラフィックは息子さん考案、ダークネイビーの色自体は、お母様が希望されたのだとか。相談しながら、郵便受けや雨どいまで、ブラックで四角に統一して仕上げ、細部までこだわりました。
間取りへのこだわりは、まず1階は老後のことを考えて、1階で生活ができるように。寝室もあって、シャワーも料理も1階でできるように。2階は、床や壁のデザインをガラッと変えて、パステルカラーの空間です。部屋に入るたびに気分を切り替えられる飽きのこない家になっています。3階はシックで落ち着いた感じにして、仕事に集中しやすいように。1階から3階までの階段の壁紙も、階ごとに色が違い、2階へはパステルカラーのブルー、3階へはダークブルーのコントラストと、変化を楽しめます。
1階のバストイレはユニットでシャワーのみ。海外だと普通トイレとシャワーが一緒で、それに慣れちゃってたので、とのことです。バスタブを取ってシャワーのみにすることで、床面積も確保できました。その分、ダイニングなど長くいる空間に面積を使えて、狭小でも広々過ごせて良いとのことでした。

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